企農塾アドバンス 農の匠教養講座 受講生募集

今、農業ではどんな研究がされているのか?
各専門分野の第一人者 は何を想い、現場に繋げようとしているのか?
その道を極めた専門家が見る、農の今、農の未来とは?
「次の一手」をテーマに、各専門分野の第一人者による講演会を開催します。

                                NPO法人農業支援センター

農の匠教養講座 要項

開催スケジュール/会場は下記を参照ください

◆対象者
 農業分野の研究に興味がある方、幅広い知識を深めたい方

◆定員:各回 50名
 ※事前申込み制/各締切日(開催日の1週間前)まで

◆受講料:各回3,000 円(6回全て受講する場合は特別割引15,000円)
 ※会場となる大学の学生および教職員は無料です。

◆お申し込み方法:本ページのメールフォームにてお申込みいただくか、
申込み用紙に必要事項をご記入のうえ、NPO法人農業支援センター宛にFAXでお申込み下さい。











農の匠教養講座スケジュール

第1回 開催日/会場 申込み締切
2019年10月18日(金)13:30〜16:00
筑波大学総合研究棟A111 地図はこちら
2019年10月11日
テーマ 農業経営〜見えてきた先進農業経営のすがた〜 講師名
内容
講師メッセージ

GAPは必須要件。フランチャイズ型でいくのか、雇用型大規模経営を目指すのか。経営内の力をどう高めて収益力につなげるのか。経営間でどのような連携を行うのか。小売店や食品企業との交渉力をどう高めるのか。等々、少し思い切って 今後の農業経営のすがたを描いてみたいと思います。

筑波大学 教授
納口 るり子

第2回 開催日/会場 申込み締切
2019年11月22日(金)13:30〜16:00
茨城大学農学部 こぶし会館  地図はこちら
2019年11月15日
テーマ 土づくり 講師名
内容
講師メッセージ

土づくりとは、今の土壌の状態に更に改良を加えて、作物の収量、品質を高めるための土壌改良を意味しています。したがって、その内容は広範に及びますので、個々の作物についての事例を紹介するのが、土づくりの具体性を知る上で重要です。講演ではこの点に留意してお話させて頂きます。

(一財)日本土壌協会 会長
東京大学 名誉教授
松本 聰

第3回 開催日/会場 申込み締切
2019年12月20日(金)13:30〜16:00
茨城大学農学部 こぶし会館  地図はこちら 
2019年12月13日
テーマ 食品加工〜出口戦略の活用〜 講師名
内容
講師メッセージ

米ゲルは、新規需要米として開発されたアミロース含量が高いお米をゲル状に加工した新規食品素材です。様々な物性に変化させることができるので、グルテン・フリーのパン、麺、洋菓子、惣菜等にも使える従来には無かった食品素材です。
「加工」を通じて、新たな農業の出口戦略として活用頂けるよう、事例紹介をさせて頂きます。

豊橋技術科学大学客員教授
(一社)米ゲル技術研究所 所長

ライステクノロジーかわち(株)技術顧問
杉山 純一

第4回

開催日/会場 申込み締切
2020年1月23日(木)13:30〜16:00
茨城大学農学部 こぶし会館  地図はこちら
2020年1月16日
テーマ 食育 講師名
内容
講師メッセージ

バランスの良い食事の覚え方として「まごはやさしい」というものがあります。これらがどういう食材かをご存知でしょうか?本講義では、それぞれの食材に含まれる栄養素について解説しながら、朝昼晩の食事の大切さについて解説いたします。

茨城大学農学部 
教授
NPO法人茨城県食育協会 理事長
宮口 右二

第5回 開催日/会場 申込み締切
2020年2月28日(金)13:30〜16:00
茨城大学農学部 こぶし会館  地図はこちら
2020年2月21日
テーマ 保全しながら生産する新たな道 講師名
内容
講師メッセージ

環境の負荷となる事もあったこれまでの農業。これからは、生物多様性を保全し、気候変動への適応や緩和に役立つ農業への変革が求められています。本講義では、カバークロップ、ボカシ、食品リサイクル、生き物農業など、環境保全と農業生産がともに発展できる技術について研究事例を紹介します。

茨城大学農学部 教授
茨城大学農学部附属
国際フィールド農学センター 
センター長
小松崎 将一

第6回 開催日/会場 申込み締切
2020年3月27日(金)13:30〜16:00
東京農業大学世田谷キャンパス1号館213
2020年3月20日
テーマ 作物モニタリングによるスマート農業への道 講師名
内容
講師メッセージ

生産的、効率的なスマート農業において重要な第一段階は、モニタリング(作物の成長具合・収量や成長ムラ・罹病の把握)です。ここでは、ドローンによる圃場モニタリングと作物の成長に伴う反射特性の原理を解説し、より効果的なモニタリングや作付け改善に資する情報収集のための解析を実例で紹介します。

東京農業大学 教授
島田 沢彦








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